Bonne Chance en France

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2005年 08月 27日

8月27日(土)

今日は学校の日本人の友達と夕飯☆
集まった先の友達のお家は、15区メトロ・コンベンションの近く。そして、この近くにMOF(フランス国家最優秀職人)のお肉屋さんがある。一体どうやってお肉屋さんを判定してMOFという称号をもらえるのかが謎。。
友達が、ここのお肉本当に美味しいから!!とべた褒め。いうことで、今日は朝早くからお肉を買って準備を始めてくれていた。
私はまだここには行ったことがないのですが、本当に沢山の種類のお肉を置いてある上に、豚肉もスライスしてくれるらしい。私達にとってすごく重要(笑)
フランスのスーパーに置いてあるお肉類は厚切りばかり。挽き肉も牛肉しかない。こういうのを見る度に思うことは、やっぱりその国の人が普段食べるものしかスーパーには置いていないということ。
お肉の種類は日本のスーパーの方がはるかに上。日本人て本当に色んな国の料理を作るし、何でも食べる。だからそれだけ色んな種類が置いてある。
そしてよく思うことは、それを調理する日本のお母さんの存在ってすごい。フランス家庭は一見凝ってそうなイメージだけれども、既製品をうまく利用して調理する家庭が多いし、他の国の料理になると尚更既製品をそのまま食べる。働いている女性が多いというのもあるけれども、夕食の準備にかける時間は30分以下の家庭が多い。

d0003632_21105171.jpgそして、今日の夕食。友達が学校で料理コースを選考していたので、流石テキパキとお料理開始。
今日買った子牛のお肉と豚のお肉。子牛のお肉、生肉のままだと本当に綺麗なピンク色で、うーんこのまま食べてみたくなる!
流石に無理なので、フライパンで塩、胡椒、ナツメグをかけて焼いた後?(多分合っています)、オーブンで更に熱を入れる。その間に、シャルキトリーソースを作る。お肉を焼いた時に出た肉汁に玉ネギ、ワイン、フォン・ド・ボー、一度こして、(この‘こす‘がポイントなんだろうな。お家だと面倒くさくてこしませんよね。)
最後に刻んだマスタード、ピクルスと塩、こしょうで味付け。手が凝っているわけではないけれども、このソース本当に美味しい。
それでMOFのお肉屋さんで買ったお肉そのものの美味しさが味わえて、これこそ小さな幸せ☆電車に乗ってでも買いに行きたくなるお肉です。
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by tomoco0226 | 2005-08-27 20:56


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