Bonne Chance en France

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2005年 12月 19日

☆ストラスブール続き☆

d0003632_624100.jpg結局パリから6時間もかかった末のストラスブール、もう一度行きたいと思わせてくれる町でした☆
ドイツに近いだけに、ストラスブールの町並は私が今まで旅をしてきたフランス国内とは一味違い、温かみのある、私の感覚で言うと、暖炉がよく似合う町。フランスはお家の中もほとんどが間接照明だけど、そのボンヤリとした明るみがまたストラスブールの町並を一層趣のあるものにしてくれている気がします。
帰りが5時半の電車だったので、勿論ものすごい速さで歩き回った。1日あれば十分町全体を回れるところだけど、3時間は流石に大変。
d0003632_6141639.jpg町は本当に全てがクリスマス。クリスマス市も本当に素敵だった。本物のモミの木がずらりと置かれていて、それに飾るクリスマスグッズの種類は本当に見ているだけでも楽しい。
もしかすると半分以上は観光客なのかもしれないけど、たまたま日本人は自分以外見当たらなく、それもあったせいか市場のムッシューやマダムが沢山声をかけてくれ、やっぱり地方って人が温かいと思った一時だった♪

d0003632_6185897.jpgストラスブールで私が一番よく目にしたものが、「VIN CHAUD(ヴァン・ショー)」直訳すると「ホットワイン」ですが、たいてい赤ワインの中に柑橘系フルーツを入れ一晩寝かし、最後にスパイスとお砂糖とが加えられ温められているもの。寒さの中これを飲むと体の芯から温まっていく感じ。お正月、日本の屋台で売られている甘酒のような感覚です。
すごく美味しい!私はお酒の味に鈍感なので、こんな甘くジュースみたいになったワインで大満足。雪もちらつき、かなり寒かったので2杯も飲んでちょっとほろ酔い気分で、町を散策。

お菓子好きの私にとってはアルザス地方はかなり楽しい町です。こんなに小さい町なのに有名なパティスリーも数軒あり、パティスリーを学ぶ人にとっては本当に面白い。
私の大好きな「Pain d' epice(パン・デピス)」(蜂蜜や香辛料が入ったケーキ)も、パリでは見あたらない「プリッツエル」、「ドーナツ」、「チュロス」などが市場で沢山売られていて、試食もしまくり、お土産も買って大満足☆(?)

d0003632_691394.jpg色々歩き回ったらあっという間に時間が過ぎていき、あと30分でパリ行きの電車。
あーもうちょっといたい!でもこれを逃すと明日からの仕事に響くよね、、と言い聞かせ駅までゆっくりと歩き町並を楽しみました。

帰国前にもう一度遊びに来たい♪
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by tomoco0226 | 2005-12-19 05:42


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