2006年 01月 10日

ガレット・デ・ロワ

d0003632_20213457.jpgガレット・デ・ロワを最近毎日朝食に食べています。太りそうだけど、美味しくてあともう一つとなって食べてしまう。
この時期はどこのお菓子屋さんもパン屋さんも店頭にはこのガレット・デ・ロワばかりが並んでいます。見た目はほとんど一緒だけど、シンプルなお菓子だからこそ味が勝負。

先日友達から「サダハル・アオキ」のものを頂き食べたけど、本当に美味しかった。中のアーモンドクリームも滑らか。どちらかと言うとやっぱり日本人好みの味。上品です。

そして、私のお店のガレット・デ・ロワも美味です。但し、シェフが今日はすごくいい出来だと言う日のみ、私の中では本当に美味しい。60%がオーブンでの焼き方が味を左右するとのこと。これでフィタージュ生地がどれだけ軽く、味のあるいいものになるかを食べ比べさせてくれました。焼き上げる量も多いし、大きさによっても焼く時間は違うし、温度も途中で変えて焼かないといけない。今日本当に美味しいガレット・デ・ロワを食べさせてくれたシェフ(オーブンを全て管理していた)はやはりすごいと思った。
ちなみに、私のお店は中にアーモンドクリームが入っているもの、甘く煮たリンゴが入っているもの、そしてフィタージュ生地を砂糖と一緒に折ったもの(元祖ガレット・デ・ロワ)、この3つです。

d0003632_20253846.jpg右はジャンポール・エヴァンのガレット。フィユタージュ生地にカカオプードルが入っています。ショーウィンドウにこんなに立派に飾られて、何だか拝みたくなっちゃうほど。この高級感は流石です。
但し、小さいものを選んで食べたけれど、味はイマイチ★ここはチョコレートのムース類がやはり強い気がします。

d0003632_20261521.jpg左はパティスリー・セッコのもの。ガレットの表面につけるデザインが葉っぱの形が綺麗に描かれていてとってもかわいかった!
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by tomoco0226 | 2006-01-10 20:15


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