Bonne Chance en France

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2006年 01月 05日 ( 1 )


2006年 01月 05日

手荒れの日々

(遅くなりましたが明けましておめでとうございます♪今年も宜しくお願いします。)

お正月を迎えて、いよいよガレット・デ・ロワばかりを作る時期となりました。
フィユタージュ生地(パイ生地)をいい状態に保つ為、ガレット作業中は本当に凍えるほど寒くお店の中は温度調節されている!息を吐くと白い。こればかりはお菓子の為とは言え、体にとって本当によくないので、いつも心の中で寒すぎると叫んでいる私。
12月に入ってから外の気温も一気に下がった関係なのか、お店の中も前より寒くなり、血行がどんどん悪くなっている。手もパンパンに腫れて大変。お店の人も手袋してゴム手袋して作業しなさい!と言ってくれたけど、やっぱり直接自分の手で触れないと駄目な作業も多く、手袋は難しい。
先日寄った不動産屋さんにも、ちょっとちょっとどうしちゃったの!!?と言われてしまった(××)。1ヶ月も続くとこの手にも慣れてしまったけど、やっぱり異常なのねと思い、頂いた薬用ハンドクリームを塗ってはマッサージの日々。お陰様で1週間経った今は少し回復の兆しです。

今日は何だか変な1日。なぜかと言うと、朝は帆立を貝から取る作業(私のお店はケータリングもしているので、料理人がいます)を手伝い、朝食の後はガレット・デ・ロワ。それが一息着いたら、新しいロッカーの組み立て作業。何でフランスのお菓子屋さんでロッカー組み立てているんだろうと、可笑しな疑問に陥った1日。
帆立は本当に氷水を触っているのと同じくらい冷たい。こんな時は何だかザ・スタージュ(これぞ研修)という気持ちに陥り、早くお家に帰ってお風呂に入って温まりたいよーと思う。
ここで帰ってシャワーしかないのが、留学生活しているなと思うとき。日本のお風呂が恋しい。
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by tomoco0226 | 2006-01-05 19:41