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2006年 04月 20日

4月20日(金) 始まりました☆

月曜日からホテルでの仕事が早速始まりました。
本当はこの日に「la journee d' accuille」という1日ホテル内での説明会が用意されていたのだけど、丁度paques(復活祭)の翌日で、休日。人事部等の部門はお休みらしく説明会は翌日の火曜日に。勿論現場のパティスリー部門は営業中なので、私は早速月曜日からお仕事、そして翌日の火曜日が説明会。この説明会、思った以上のものでびっくり。

この週に働き始める人が私も含め5人、その5人に対して行われたもで、朝9時から始まり夕方の18時まで、、長かったー。

人事の人を先頭に最初に通された先は食堂、目の前には優雅に用意された朝食が!クロワッサン、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、、一人一人にナプキンまでついちゃったりして、そこだけどこかのサロン・ド・テのよう☆☆パティスリー部門の横にあるブーランジェリーで作られた出来立てのパン、、人事の人の話を半分聞きながら私の頭の中はパンのことで一杯。。だけど、皆手をつけないし、急に自己紹介まで始まっちゃって、少しお話をしたら、人事の人が「では行きましょうか」って、私「まだ食べ終わっていません」、、とは言えませんでしたよ(××)

次は各部署、私が働くパティスリー部門はじめ、料理、ワイン、花、椅子、クリーニング、システム、情報管理、経理、マーケティング、コマーシャル、予約案内、ル-ムサービス、食堂、、ホテル内全ての部門を訪ね、現場で簡単な説明を受ける。初めて内部を見れたのと、華やかなホテルの裏側での仕事、各部署毎の人の雰囲気も違うし、ものすごく面白かった。そして、お部屋に戻って、今度はホテルの歴史、方針、ISO、HACCPのことについて、お昼を挟んでの講義、お腹も満たされ、途中からは集中力もかけ半分しかフランス語も理解できず、もうちょっとでカクンとしてしまうところだった。。お昼はコマーシャル部門の管理職の女性と一緒に。とっても素敵なマダム。
d0003632_5181841.jpgここのホテルは内部がとても良い雰囲気でオープン、どの職種であってもすれ違うだけで挨拶をするし、会社側が全ての部門の仕事を尊重しているように感じられる。今日お土産で貰ったこのキューブにある絵が一つ一つ額に入れられ、壁に飾られています。しかも実際に働いている方達♪4日目にして、あ、この人食堂でいるあのムッシューじゃない!って発見できたりして面白い。

そして、ホテルの部屋の説明をビデオ付で受けて、実際にお部屋に見学へ。色の配合やどんな設備があるかをチェックしてと言われながら、きっともう入ることのないデラックススイート1泊1,750ユーロのお部屋へ。普通にアパート!ただ1泊は555ユーロ~14,000ユーロまでのお部屋があるんだから今日のお部屋は真ん中くらい。すごいなあ。
そして最後は、レストラン、バー等をまわり、終了。かなりクタクタの1日だったけど、私のような研修生に対してもこの教育は素晴らしいなと、改めて思った。従業員一人一人が一流のサービスをするという方針なのでしょう。
私は何だか自分の働くホテルがとても好きになりそうです。
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by tomoco0226 | 2006-04-20 05:06