2006年 09月 02日

更新させます。

大分日記が溜まってしまいました。。
遡って書き溜めていくので気長にお付き合い下さい。
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# by tomoco0226 | 2006-09-02 18:12
2006年 08月 13日

スイス2日目

起きると、嫌ーな音が。。やっぱり雨。どんより雲が空を覆っている。だけど、明日のドイツ行き飛行機のチケットは買ってしまっているし、やっぱり何としてでも外に出たい!

d0003632_2245528.jpg朝食を食べて、バスローターリーまで歩き、ここからグロス・シャイデックという地点までバスに乗る。大きな峠と意味するこのグロス・シャイデックは、グリンデルワルトの町を上からどっしりと見守っている様子だ。どんどん山の絶壁が近付いてくる。お天気が良かったら本当に綺麗なんだろうなあとも思うけど、それでも目の前に見える景色は圧巻。このバス、途中からは立ち入り禁止地区に突入するため、パーポーといった可愛らしいクラクションを鳴らして峠を上っていく。
30分かけていよいよ頂上に到着♪こーんなに素晴らしい景色が見れるのね!!と思っていたけど、見渡す限り霧で何も見えない。。結構寂しい。
実際は、
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今日の私のコース予定は、ここグロス・シャイデックからアイガーを見ながらフィルストまでへと2時間のハイキング。
d0003632_22195598.jpg早速歩き出したのだけど、何も見えなくてここがスイスなのかもわからない状態だ。雨も少し強くなってくる。パリでのお仕事を終えて自分へのご褒美で来たのに、、ちょっとこれひどすぎる(泣)早くフィルストに着けー。とにかくひたすら歩く。どんどん雨の強さが増してきたので、流石の私も途中にあった小屋を訪ねて休ませてもらおうかと思い振り向くと、、遠くに日本人らしきカップルの人達が!!。人がいたのに嬉しさが込み上げ、そこから一緒に歩かせて頂きました。無防備な服で来ていた私に洋服まで貸して下さった優しくて面白いご夫婦♪
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途中、少し霧が消えてきて牛さん達ともご対面。ちょっとスイスらしさが見えてきたな。それから歩くこと1時間ちょっと、フィルストが見えてきた!!と思ったけど、これが以外と遠い。やっとのことで辿り着いた頃には手がかじかんでしまって霜焼けまでできてしまった。本当に8月なのだろうか。ともあれ、ここで頂いたココアは本当にほんとーに美味しかった。

d0003632_22262867.jpgさて、これからどうするか?本当は山上湖のバッハアルプゼーまで歩きたかったところだけど、このお天気じゃあねえ、、よしじゃあこの自転車みたいな変な乗り物乗ろうよ!と持っていたパンフレットを見て決定。この乗り物、自転車とキックボードを合わせたようなもの。ペダル無し、タイヤはキックボードより大きい。これに乗るには、フィルスト-グリンデルワルト間にあるシュレックフェルトで借りるのでまずここまでロープウェイで下る。乗物代にプラスして保証金も必要、但し現金のみ、ということで手持ちのお金を皆で合わせると、、ほぼぴったりの金額。良かった!
さあいよいよ山を下るぞー♪かなりのスピードで山を下っていく。二人とも上手で置いていかれそうになっていた私だけど、おもしろーい!気持ちいーい!!下るうちに霧も薄くなり、景色も良くなってきた。但し、こんな雨の中走る抜けている人達は私達くらいだけだった(笑)皆羨ましそうに見ている~♪降りた頃には、膝から下は泥が飛びまくってものすごいことになっていたけど、楽しかったから気にしない。後で洗濯しよう。

d0003632_22354519.jpg3人ともかなり満足してグリンデルワルトに到着、楽しく運動した後は美味しいご飯♪ということで近くのレストランに入りお昼ご飯を頂く。私が頂いたのは、ブラートヴルストと言った白ソーセージにフライドポテトが付いた郷土料理。ソーセージ美味しい!
心も体も温まって、今日お世話になったご夫婦ともいよいよお別れ。本当に一時だったけど、楽しかったー♪ありがとうございました。テキサスに住まれていると聞いてまた世界に一つ遊びに行ける楽しみが増えた感じ。旅先の出会いはやっぱりいいものだ。
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# by tomoco0226 | 2006-08-13 21:56
2006年 08月 13日

8月12日(土) スイスへ♪1日目

旅行前にちょっとでも帰国準備をしようと思っていたけど、全く、、やっぱり引越しというものは直前にならないとなかなか腰があがらないものですね。先日帰国売りに出したフライパン等を買いに来て下さった方に、「もうすぐなのに、結構まだまだ物がありますよね」と言われた時には、「その通り!!」と言ってしまいたくなるくらい今後も普通に生活出来るくらいに物が揃っている。

帰国準備は旅行から帰ってきてから頑張ろうと言い聞かせ、12日からスイス・ドイツへ旅行に行ってきました♪

d0003632_169878.jpgパリからスイスのバーゼル駅まで行き、電車を乗り換えインターラーケンへ。そして登山鉄道に乗ってコトコト10分ほど目的地のグリンデルワルトへ到着です。近隣各国の列車がスイス国内を走っていて、私はフランスのTGV、ドイツのICEを使った。

バーゼル-インターラーケン間は電車の中からもスイスの美しさが楽しめる。スイスの旧市街が世界遺産となっているベルン等を通り、トゥール湖を通って到着。丁度お日様も出てきて、湖はd0003632_166071.jpgものすごーく綺麗!!スイスに出迎えられているねーと思ったのも束の間、登山鉄道に乗ったくらいから空に怪しい雲が、雨もパラパラ、、まあ、山の天気は変わり易いからしょうがない。それでも登山列車から見える景色は、ハイジの世界です♪
この黄色列車がどんどん山を登っていく。ちょっと楽しいねえ!!とワクワクしながら着いた先のグリンデルワルト、目の前には巨大な山々が!すごい!!そしてまたすごいのが、久しぶりにこんなに日本語を聞いたと思うほど日本人観光客が多い。日本の観光局まである。

この日はお天気も大して良くなかったので明日晴れることを期待しつつ、ユースホステルへ重いリュックを置き、町へ散策に出かける。散策と言っても20分もあったら端から端まで行けてしまうところ。小腹も空いてきたので途中でレストランに入り夕食を頂く。一人旅で寂しいのってやっぱり食事、だけど今回は一人でもご飯は美味しく頂こうというのが一つの楽しみ。
d0003632_1672546.jpgスイスはフランスと同様にチーズが美味しいのでチーズたっぷりのラザニアを注文する。ラザニアと言っても牛挽き肉ではなく、みじん切りにされた野菜が沢山中に挟まれているものでとってもヘルシー♪そこに伸びる伸びるスイスのチーズ♪美味しかった!!

悪天候だった為、ユースに戻ると一緒のお部屋に泊まっている人たちも数人帰ってきていたので、目の前に見える大きな山を眺めながら皆でお話をする。皆色んな国を回ってきた後のスイスだったので面白かったな♪私のフランス語なまりの英語にも付き合ってくれてありがとう(笑)。ロンドンに長く滞在している日本人の方も少し遅い時間に戻ってこられたので、話を聞くと、ここグルンデルワルトが気に入ってしまって延泊延泊、、いつ帰ろうかなという感じだそう♪期待高まる!それにしても、この旅、韓国語で何度も話しかけられて(笑)私って韓国人ぽい!?そして今はどこも日本人旅行者並みに韓国人がいるのをすごく感じた。

明日は早起きしてバスに乗って山へ、念願のハイキング!!おやすみなさい!
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# by tomoco0226 | 2006-08-13 15:57
2006年 08月 10日

8月10日(金) ホテル最終日

とうとう最終日がやって来た。
朝から何人かが「今日で最後だね」って言って泣いているふりをしてくれる♪
d0003632_142225.jpg今日は15時過ぎから雑誌の撮影がやってくるということで、朝からルーチンワークに加え、その横で撮影準備が始まった。最終日というこを頭に入れてくれたのかな、シェフの作るチョコレートの準備を任せてくれ、Merci beaucouop!! 紅茶とフランボワーズのガナッシュを作り丸いショコラの中に入れる。棒をさした後は、ショコラの表面に赤く着色したショコラプラスティックを小さな口金で薔薇の花びらのように絞っていく。(注!この絞りはシェフです(笑))
15時を過ぎると厨房全体が使われ、シェフ、スーシェフ達以外は皆外の渡り廊下へ移動した。今日の撮影は長くかかりそうなのに加え、仕事も少ないので必要な人以外は帰宅してOKということに。「ともこが最終日なのに、ピュッターン!」と冗談交えて言ってくれ、皆でメール交換をして「情報交換しようね!」「またね!!」。今日は何だか楽しいお別れ、この秋に日本に来る子もいるし来年3月に日本に来ると言っている人もいるし、またすぐに会える気がする。そんなことしていたら中からスーシェフに「静かにね」、、と2度も怒られてしまった。
撮影が終わり、持ってきたシャンパンを残っている人と乾杯して一人一人にお礼を言う。3番手シェフは仕事に厳しくてたまに「何だとー?」と心の中で思うこともあったけど、少し経つと「もっともだな」と思うこともあってすごく感謝している。スーシェフにも共通して感謝しているのは、外人である私に対しても同じ扱いをしてくれたことが何よりも嬉しかった。失敗した時も怒ってどうしてそうしてしまったの?って、その時は何とも苦しいけど少し時間が経てばもう2度としないという気持ちになれる。そんな思っていたことを口にしてありがとうと言ったら、、やっぱり涙が出てきてしまいました。隣にいた仲良しのサブリナも「泣けてくるー」って。

d0003632_146231.jpgそんなサブリナが今日は思い出作りに当ホテルのバーへ一杯飲みに行こうよ!と数日前に誘ってくれた。サロン・ド・テを通って右手に暗く灯された照明の中、何とも大人なバーがあある。ここのバーはカウンターのスタイリッシュな雰囲気と同時に、ソファではゆったりとした葉巻が似合いそうな雰囲気が味わえる。既に居るお客様はみーんなお金持ちオーラが溢れている。
席に通されメニューを渡される。予想通りカクテル1杯20-25ユーロ。日本円にしたら1杯3000円のカクテル!飲んだことない(笑)。「最初の一杯はどうなされますか?」ということで、それぞれ注文を。おしゃべりに花が咲いて1杯目からいい気分でいると、近くにいた小父様が近寄ってきて「君達はとってもかわいいね。ちょっとそれだけ言いたくて」と席に戻られた。こういうことはフランスだとよくあることだけど、頑張ってお洒落してきた甲斐があったかなあ♪
d0003632_1471419.jpg1杯でゆっくり楽しんだ後、シャンゼリゼ通りに出て飲みなおそうとして、
「お会計をお願いします」と伝えると、、
「もう1杯飲まれないとお会計はお出ししませんよ。」
「???」
と思っていると、何とサービスでミニカクテルが!!「わー!嬉しい」オレンジがベースのカクテル、小さい頃飲んだ薬の味がした。でもどうやらフランスもこの味は同じらしい。
「写真ばかり撮っていないで飲んで下さいね。早く飲まないと次が出てきますよ。」
「???」
と、またまたカクテル!!
d0003632_1484986.jpg次は炎が出ているところにストローで一気に飲み干すというスタイル。この飲み方、初体験、そしてお客さんを喜ばすとっておきのカクテルだった!!バーテンにとったら、どう見ても頑張って来た若い女の子だったので珍しかったのでしょう!!ものすごい楽しくてもう3杯目にはほろ酔い気分、自分が働いていたホテルなだけに、心から楽しませてくれるサービスにすごく感動も覚えた。
※従業員ということは最後に明かしました。
余計に楽しくなってシャンゼリゼに移り飲み直し、完全に酔っ払い。楽しい最終日だったな♪
誘ってくれたサブリナありがとう☆彼女とは自然に仲良くなって仕事以外でもよく遊んでもらいました。21歳だけどしっかりしていてオードリーヘップバーンに似ている!きっとまたフランスで再会できるでしょう♪
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# by tomoco0226 | 2006-08-10 13:46
2006年 08月 08日

8月8日(火)

早いもので、私のフランスでのスタージュ生活が終わろうとしている。
慣れていない頃はあと4ヶ月もあるのかあと思っていたりもしたけど、忙しい6月、7月も過ぎてヴァカンス時期になると一気に仕事量も減って最近は皆で15時頃から大掃除状態の日々、たまにはこんなのもいいかなってのんびりしています。
スタジエ(研修生)やアプロンティ(学校と並行して仕事に来ている見習い。フランスの特徴的な教育制度)の間では、仕事の隙を見計らって洗物をするというのが基本、気にしてはいるのだけど、気づかぬ内に溜まりに溜まってしまう。社員の誰かが「すぐに洗い物!!」って言う一言で動くことが1日に数度あるのが普通だけど、、この時期ばかりは皆で取り合い!!(笑)「自分がやるからいいよ」なんて親切心じゃなく仕事が欲しいだけだー♪
私が「仕事見つけちゃったー!」と言うと、「何だって!?仕事見つけたって!!?ピュッターン(直訳すると「クソッ」)」(笑)ネタになっている。
社員さんはヴァカンスを交互に取っていくのでもう既にお別れした人もチラホラ。「日本に帰ったら連絡してね!」と言ってくれたり、最初は性格の強さに付いていけないと思った子ともすっかり仲良くなり逆に親切にされちゃったり、人って面白いなあと思う。

研修を7月末までにすれば良かったと思っていたのだけど、8月に入ってこのちょっとの期間、逆に皆が穏やかにしているのもあって話せる機会も多いし結果オーライ。
とは言っても、だんだんと帰国日が近付いてきているので、EDF(ガス)やフランステレコムに連絡をして手続きを聞き始めています。荷物はまだまだ何も手をつけていない。ただ、帰国売りを始めました♪パリに来た時に私が沢山利用した帰国売り、きっとすぐ私が売る側になるんだろうなあとは思っていたものの、本当に早かった。そして実際自分の順番になると、本当に帰国するのだろうか?という思いが強くて事務的に作業している感じ。いや、でも連絡を頂くと自分のものを買ってくれるんだと思ってやっぱり嬉しいものです。何だかんだで直前まで終わらなさそうだけど、何とかなるのが引越し☆
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# by tomoco0226 | 2006-08-08 13:41
2006年 08月 06日

8月6日(日) Musee de l' Orangerie

d0003632_14473034.jpgずーっと利用していた第一日曜日も今日が最後。
パリを締めくくってくれた美術館は、オランジュリー美術館。ここは 2000年から改装工事が始まり約6年の間閉館されており今年の5月に再開したのです。色んな要因で工事が長引いてきたわけですが、何と言ってもモネ自身が望んだ自然光をどうやって取り入れるかが大きな問題だった為、長く待っていた身としては??モネの絵がどんな状態で保存されているのかがすごく楽しみだった。
いつもは午前中から足を運ぶ美術館だけど、今日は午後15時と一番混みそうな時間帯に辿りついてしまった為、案の定、長座の列。。結局1時間、直射日光の下で並びやっと入ったオランジュリー。
流石でした。何とも言えない淡い光がモネの絵を一層輝かせて、部屋に入った途端心がふっと落ち着いてしまう空間がありました。
美術館自体はすごく小さくて地味なのですが、この建物の作りも面白いので是非足を運んでみて下さい☆
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# by tomoco0226 | 2006-08-06 14:43
2006年 08月 04日

8月4日(金) スペシャリテ!親子丼

今日はマガリちゃんがお家に夜ご飯を食べに来てくれた。
彼女は日本料理の丼ものが大好きなので、今日も迷わず「親子丼」を♪作り方を見せてということだったので一緒にお料理開始!
私の親子丼は専ら「今日の料理」で以前掲載された「高橋拓児シェフ」のレシピ。実はこれに限らず「今日の料理」の大ファン?です。毎月実際に購入することは少ないけど、必ず本屋で立ち読み、頭にインプット。(関係者の皆様ゴメンナサイ。)沢山の料理人さんのレシピがあって大抵どれも美味しく且つ簡単なものばかりですよね。今回の「親子丼」レシピは、お家でもお店に負けず劣らずの美味しさ!!
d0003632_16422168.jpg最初に鶏肉を料理酒と一緒にレンジでチン、その蒸し汁を煮汁の材料に加えフライパンで熱し、そこに細ネギ、鶏肉煮込み、最後に卵を回しかけた後、蓋をして蒸らすという方法。卵は黄身を箸でつまむように、全体はかき混ぜ過ぎないようにがポイント。卵はフワフワになる。
ある日フライパンより一回り小さい蓋をしてしまったら蒸気で蓋が外れなくなってしまってその日の夕食はなし、更に蓋は取れず、、私の親子丼~。翌日仕事から帰ってくると母が「取れたよー!」と。蓋の大きさには要注意です(^0^)
フランスの私のお部屋のキッチンはかなり狭いので料理もし辛いのだけど、マガリちゃんアシスタントのお陰で美味しく大成功!!そして日本料理はほとんど使う調味料が一緒、その量や調理の仕方によって味が全く変わるよねと以前二人で話した記憶。そこで同じ鶏肉を使って和風唐上げ。そして甘酢をベースとした和風ドレッシングを作ってサラダに。こちらも気に入ってくれたようで最後はお持ち帰りパックを♪
今日も本当に楽しい時間をありがとう。最近彼女と「Salut!」と挨拶を交わしてバイバイする時には、楽しかった時間と彼女への感謝への気持ちで一杯になる。
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# by tomoco0226 | 2006-08-04 08:11
2006年 08月 01日

8月1日(火) 夜番

8月になりました。
私の帰国も近付いています。ただ今のホテルでの研修が10日までというのもあり、まだまだ先な感覚。
そして今週は午後14時~午前0時というシフト体制。今週初めてのこのシフト、最初は心配していたけどお昼よりも淡々と自分のペースでリストに書かれている内容を仕上げていき、そしてあとはレストランの方でサービスしているデザートに対して注文が入ったら準備するという流れ。
かなり落ち着いているのも、7月後半からヴァカンスでレストランが一つ閉まり、今実質サービスしている先はサロン・ド・テともう一つのレストラン。それに加えて8月はホテル利用者が少ないのか仕事量も6月、7月の半分くらい。
ちょっと恐れていた夜、なぜって、地下のパティスリー部門は夜1人で仕事を回し、注文が入る時は上にあるもう一つの厨房と電話でやり取りをしなげればいけない。友人との電話なら私も大丈夫だけど、ホテルの注文は間違えは許されないし、私の語学力では100%理解は不可能。(何%になるのでしょうか。)
スーシェフ 「この週は夜番でお願いね。」
私「私1人だったら電話がかなり心配なのですが。。」
スーシェフ「多分誰かが入っているよ。 あっ、月曜日は1人だね!でも大丈夫大丈夫、心配しないで!!」
私「(えーーー!)かなり、本気で心配です。」
ということで月曜日ドキドキして出社したら、同じ時間帯でフランス人研修生のMちゃんがいて、ホッと一安心。私があまりに心配したからスーシェフがシフトを変更してくれたみたい。良かった。Mちゃんはものすごくしっかりしていて仕事も出来て笑顔がとびきりキュート。よく助けてもらっている。ありがとう♪
大体19時頃には朝番の皆が帰っていき、それからは3人のみ。昼間は働く場所さえ確保困難という場合が多いから、そんな心配もせずに伸び伸び場所も使え、なかなか思ったより快適です。仕事を終えホテルを出ると、キラキラ輝いているエッフェル塔にも出会える!(1時間毎に10分間、エッフェル塔が点滅される)
そして夜番になることにより朝に向けての準備も尚理解が深まり、スーシェフに感謝です☆
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# by tomoco0226 | 2006-08-01 17:39
2006年 07月 19日

「Le Pre Verre」

昨年12月までParisにいた友人が、先月日本から遊びに来ていたので一緒に夕食へと出かけた。
ずっと気になっていた5区のブラッスリー、「Le Pre Verre」。家から徒歩15分くらいのところに位置するこのブラッスリー、住宅街の中にポツンと佇んでいる。ところが、お店は満席でほとんどが予約客の様子。丁度運良く二人席が空いていたので入れることが出来た☆

d0003632_7281339.jpgメニューはコースメニューとなり、種類もそんなに多くはないけど一つ一つ丁寧に盛り付け料理され、華やか。シェフ自身の日本を含めたアジア各国での経歴が生かされ、シンプルなフランス料理に一手間二手間オリジナリティーが加えられている。スパイスがふんだんに使われ、また、食材の組み合わせが斬新である。フランス人はこういったものに抵抗があるのではと思ったけど、見渡す限り今日はフランス人ばかりだった。

今日は夜のコースメニュー、前菜・メイン・デザートを注文。
前菜:鰯の酢漬け。下にはオリーブオイルでじっくり焼かれた茄子。材料もシンプル、更にこれはどことなく日本の味を思わされ、お家でも真似できそう!

d0003632_7285685.jpgメインに、鱈のローストとじゃが芋のピュレ。パプリカが散らされ色のアクセントあり、そしてシナモンスティックが2本飾られ、料理に高さが出ている。

d0003632_7293717.jpgデザートは、パセリのアイスクリームにコアントローでマリネされた甘いイチゴがたっぷりと、そして更にパセリソース。パセリって栄養分たっぷりなのに何かの添えで出されるのが大半で捨ててられてしまうことがほとんど。確かに苦味があって食べ辛い。だけど今日のアイスクリームは口当たりも良く、パセリが苦手な人もOKなほど癖がなく食べやすかった。

客数に対し、店員の数が少なく皆走り回っていた記憶だけど、サービスとても良く、隠れ良きブラッスリー。昼間は近くのソルボンヌ大学の学生達で賑わうらしく、その入り易さにも好感が持てる♪

d0003632_727846.jpg昼:12ユーロのコースメニュー
夜:前菜・メイン・デザートのコースメニューで25ユーロ。グラスワインは約5ユーロ~

「Le Pre Verre」 8 rue Thenard 75005 Paris
Metro⑩Maubert Mutualite 日、月休み
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# by tomoco0226 | 2006-07-19 07:01
2006年 07月 18日

7月18日(火)

d0003632_17465351.jpgよーく見て下さい。
「寿レ」って ^0^;
ムフタール通りにあるお寿司屋さん。友達が発見したのを機に、ここを通る度に気になって気になってしょうがない。先日もこのお店の向かいでビールを一杯、だけど「寿レ」が目に入って気になる。
どうして間違えちゃったんだろう?ただ、パリは中国人経営の日本食屋さんが多いので、こういうことも珍しくない、というよりむしろあり過ぎる!?

この件に関してはかなりうるさい友人sayakoさんがいます。もう少し覗いて見たい方は、こちらへアクセスを!!パリ小ネタをご覧下さい☆ 面白いネタ沢山持っています
喫茶ブログ パリ支部
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# by tomoco0226 | 2006-07-18 17:41