Bonne Chance en France

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2006年 05月 27日

5月27日(土) 充実した1日

今日はロンドンから友達夫婦がパリに遊びに来た。
ロンドンは金曜日バンク・ホリデーでお休み。ユーロスターのチケットが丁度取れたようで、突然連絡が来て今週末にパリに行くよ!!って♪楽しい旅行の一時を私にも割いてくれました!!ありがとう☆
サン・ミッシェルで待ち合わせして一番近くにあったカフェに入ったものの、店員さんの態度が悪くて、、久しぶりに私もびっくり。だって、お客さんがお盆を持った店員さんにぶつかってしまったのだけど、、店員さんお客さんに怒鳴っているの!!いくらフランスでもあり得ない。。変なカフェに連れて行ってしまった。。でも、久しぶりの友達に会うのは嬉しさも楽しさも倍増でした。

その後はアコーディオンを弾きにカフェへ。とか言って小学生以来に弾くほとんど初体験のアコーディオンです。
丁度お家から徒歩5分ほどで行ける場所で、夜は今日の先生である方がコンサートを定期的に開かれていて、今回はお昼間に開催された2回目の無料体験講座でした。
片手で弾くのは1回でできたけど、ベロー(蛇腹部)を挟んで右の鍵盤部と左のベースボタン部をいっぺんに演奏ってなると、あれれ、何だかリズムが狂っているー。難しい。。しかも曲は簡単なメリーさんの羊なのに。アコーディオンって形がかわいくて学級演奏会の時には真っ先に選んでいた楽器だった気がするけど、、小学校の時は両手一度に演奏できていたのだろうか??もしできたら小学生の時の私を尊敬する!!と思いつつ、久しぶりに楽器を触ってすごく楽しかった!

何だか今日は盛りだくさん、夕方からはこのブログを読んでくれている方と待ち合わせ。パリからTGVで1時間のトゥールに住まれていて、昨日お友達の結婚式があったためにパリに。そして彼女ももうすぐパリにお引越し。初対面だったけど、すごく自然に沢山お話できて楽しかった☆彼女がトゥールにいる間にぜひ遊びに行きたいな。
帰り道に思ったことは、こうやって人に出会うことにも自分自身慣れてきたのかもしれないということ。勿論全ての人と波長が合うわけではないけど、こっちにいると一つ一つの出会いがすごく貴重なものだなといつも感じさせられます。
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by tomoco0226 | 2006-05-27 03:45
2006年 05月 26日

5月26日(金)

今日はホテルの初日説明会で一緒だったBeamyと一緒に夕食をした。
同じホテルなのに、働いている場所が全然違うからこの1ヶ月と数週間の間に顔を合わせたのは2回だけ。彼女は経営を学んでいて今回ホテルでは同じように4ヶ月間の研修生としてやって来ている。タイ人の女の子。語学はバッチリ、話していてもとっても頭のいいオーラが溢れている。私の方が年上なんだけど、、逆な感じ(××)

彼女のいる部署は17時には仕事をピタっとやめてさっさと席を立つ、これぞフランス人、まさに法律に基づく週35時間労働です。逆に私の部署は、週3日のお休みはあるものの朝7時半~18時半頃まで。(本当は17時まで)昼食時間も30分。研修生はほぼ無給に等しい身なので、そういうのも考慮して時間通りにあげて欲しいんだけど、最後の掃除はどう考えても抜けれない。最後はかなりムキになって掃除しているけど、頭の血の気が半分ひいていく日あり、、なかなか楽ではないです。

d0003632_4444043.jpg今日は前前からお願いしていた彼女お勧めのタイ料理レストランに連れて行ってもらった。やっぱりその国の人が美味しいと言うお店が一番!!
アラカルトもありビュッフェ形式のもあり、、今回はたくさーん色んなものを食べたかったのでビュッフェ形式を利用した。ココナッツのスープや、カレーや、ご飯ももち米まであった
タイ料理は日本においても外食でしかなかったのに、何だろうこの落ち着きは。やっぱりアジアは何か共通するものがあるんだろうな。今ヨーロッパにいることが、そう思う気持ちに余計に拍車をかけているのかもしれないけど、フレンチを食べた時に美味しいーと思う感情とはまた違う、落ち着く美味しさ。
2人ともお互いにこのお皿の量の4倍くらいを食べ、かなりの満腹度、本気で苦しかった。いっつも苦しくなるまで食べてしまう欲張りな私の性格は27歳になっても変わらない、、でもBeamyも同じで良かったー♪
今日知ったこと:タイ料理はフォークとスプーンで食べるということ。常識ですか?

そして、彼の話になったとき、「私の彼って、”のびた”に似ているんだよ!どうしてあんなに似ているのかしら。」って彼女が突然言い出した。何でのびたを知っているのー!?
どうやらタイでもドラえもんは人気アニメみたい。私自身、実は大のドラえもん好きなので彼女が知っていることにかなり興奮してしまった♪そして夕食後、実物ののびたくんが登場。だけど全然似ていませんでした(笑)。Beamyより10歳も年上の優しそうなフランス人。次は2人のお家でフェット(ホームパーティ)です☆
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by tomoco0226 | 2006-05-26 03:48
2006年 05月 23日

愛鍵

d0003632_8553178.jpg私のお家からリュクサンブール公園までは徒歩15分弱。

その間に鍵屋さんがあるのだけど、これまた私のお家の鍵とまったく一緒。

大きくて鞄の中で場所をすごく取るんだけど、何だか可愛くてすごくお気に入りです。
日本だったら簡単にピッキングされちゃう、お話にならないくらいのおもちゃ鍵です!!

ちなみにフランスは大抵の場合、建物の玄関にコードがあり、そこを入ると更に鍵付のドアがあり、そして最後に自分のお家のドア、、一応3段階に渡って守られています。2段階の建物も多いのかな。
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by tomoco0226 | 2006-05-23 08:47
2006年 05月 20日

5月20日(土) ホテル・ブリストル 水着の日

パリにいる間に一度はと思っていたホテル・ブリストルのサロン・ド・テへ。
土曜日だからか、混んでいる!!予約のお客様でいっぱいだったらしく、15分お待ち下さいとのこと。でも流石ホテル、しっかり15分後?に、「お待たせいたしました」とのことで大きなソファ席に案内される。お隣は60代くらいのお婆さま方。宿泊客の様子、とっても品がある。

d0003632_4371373.jpg周りを見渡すと皆同じデザートを食べている。3段のアフタヌーンティーセットと、夏に向けての商品だと思われるこのビーチデゼール。各テーブル毎に水着のデザインも違ってとってもお洒落だった。
どうやら後で調べた結果わかったのは、このセットは予約を入れないと駄目みたい。だからなのか、メニューを見ている人は1人もいなく、座ったとたんにこのデゼールがサービスされていた。私の?は後でやっと解決された。
私達は、ワゴンに入っているケーキを注文。
d0003632_17442248.jpgd0003632_17362326.jpgd0003632_17452258.jpg
りんごのクランブル、フラー・ド・オランジェというリキュールの香りをつけたエクレア、ショコラムースとキャラメルクリームのグラスデザート。友達が選んだグラスデザートはちょっと生ぬるくて、味がぼやけちゃってしまっていたので、これは改善してもらいたいもの。

d0003632_17302143.jpgこの雰囲気の中で食べるだけで優雅な気分に浸れるなあと思っていたら、、突然電気がパっと明るくなって水着のショーが始まった!!そう、今日はどうやら水着の日だったみたい。フランスでということではなく、ホテル・ブリストル内のイベントです。そして今日に限らず定期的に開催されている様子。知らないで今日行った私達はラッキー♪、水着を着たお姉さんが目の前まで来てそれを見ながらデザートを頂くなんて滅多にないですよね。でもなぜか男の人だけお水がサービスされて、一緒にいた友達が「興奮するからかなあ」と言っていた(笑)

d0003632_17534087.jpg今日の夜はうって変わって、パリの10区、移民の方が多い街Chateau d' eauにクスクスを食べに行った。
以前友達に教えてもらったここのお店は、水・木はムール貝、金・土がクスクス、これらが夜21時以降無料でサービスされるのです。ワンドリンク注文するんだけど、飲み物も安い。ただ肝心のクスクスは少し冷え気味で味でした。

実はもう一件、フランス人の友達が教えてくれた金・土クスクスが20時以降に同じく無料でサービスされるお店があります。味は、こっちの方が断然美味しい!!雰囲気も○。ここは20時になると各テーブル一斉にお皿やナプキン等が用意されて、クスクスも次から次にサーブされ、熱々!!やっぱり料理は温度は肝心です☆
それはそうと、パリの北に行くとこういったお店がいくつかあるよう。面白いサービスですよね。
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by tomoco0226 | 2006-05-20 16:46
2006年 05月 19日

5月19日(金) YOGA

今日はリュクサンブール公園で開催されたヨガに参加。
この公園は私の大好きな場所、何がいいって芝生があるし、噴水もあるし、お花もあるし、たくさーん人はいるのに広々としているから全然気にならないで読書もできる。持ち運び可能なベンチを二つ用意したら、お行儀は良くないけど足をのせてリラックス。
そんなお気に入りの公園で、ヨガをやるんだから気持ちがいいはずです☆

日本人の方が自主的に開かれたヨガ教室で1回5ユーロ。今のところ10人弱くらいの参加者で行われているので、人数もとっても丁度いい。日本でヨガに週1回で通っていた頃は、内容はとっても良かったけど、とにかくどんどん人が増えて、足で隣の人の頭を蹴ってしまいそうなくらいにギュウギュウ。。
今回は青空教室なので当たり前だけど、やっぱり場所がある!場所がないと動きが小さくなるし、そうなると変なところに力が入ってしまうんですね、腹式呼吸にも意識が向かなくなるし、、いい環境ですることは基本だと再認識した。
私は色んなポーズを取って動いた一番最後の「全身リラックス」!が大好き。ただ単にダラーンとすればいいだけのもの(笑)。
ヨガは自分の限界ぎりぎりのところ、けして無理をしてやるものではないけれど、普段使っていない筋肉も使うしパワーが必要。一通り終わった後に仰向けになれた時って本当に、体の底からリラックスできる。そして、今日見えた青空は最高だった。体の凝りも取れて、自分の体がどんどん地面に沈んでいってしまいそうな感覚に陥る。

今回のヨガ教室に向けてヨガマットを購入。(私のは本当はキャンプの時に下に敷くマット。)
今日参加していた中の一人の方は、メトロ内で隣のおじさんに「今日はそれで寝るのか?」と聞かれたらしい。「そういう人ではありません。」
フランスはヨガと言って知らない人は勿論いないけど、ヨガマットを持ちあるいている人は見かけたことがない。それに、毎回のようだけど、必ずといっていいほど盗撮されている。確かに傍から見たらちょっと怪しい集団かもしれません。だけど、フランス人ってアジアに対して美の意識を持つ人も沢山いるから、超かっこいい集団に見えていたりしてね!
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by tomoco0226 | 2006-05-19 05:40
2006年 05月 13日

5月13日(土) 手作りは楽しい。

ちょっと前からちょっとずつはまっているものがある。アクセサリー作り。
パリにはたくさーん手芸屋さんがあります。中でもお気に入りなのが、前の研修していたパティスリーの近くで発見した「TOUT A LOISIRS」、そして最近発見した1区の「la droguerie」。
あとはパリ市内でよく見かける「LOISIRS」。
日本も浅草橋へ行くと専門店が沢山あるように、どうやら3、4区のマレ地区寄り付近には手芸専門店が沢山あります。
目的によっても行くお店は変わるけど、私はブレスレットや指輪等々肌に身につけるものに興味があるので、専ら行くならこの3店。と言ってもまだちょっとしか作っていないけど!

d0003632_4533424.jpg「TOUT A LOISIRS」は、賑やかな地区にお店があるのもあって人が多く、いつ行ってもレジの前には行列が。。待つのが平気なフランス人も流石にちょっと皆まだあ!?って顔をしていて、お店の人も必ず順番が来ると「長い間待っていてくれてありがとうございます」って言ってくれる。ただ、こんな一言はフランスでは珍しいので、私はこれを聞くだけで許してしまう気持ちになってしまう。ビーズの種類が半端なく多いので、価格表がリストになっているんだけど、それを見ながらの会計だから長くかかるのも当たり前。もうちょっと効率の良い会計を見つけて欲しいものです。
最近作ったもの。簡単なものからちょっとずつ種類を増やしていく予定です。

「TOUT A LOISIRS」
50, Rue des Archives (月曜-土曜 10:30-19:00)

「la droguerie」
9-11, rue du Jour (月曜 14:00-18:45, 火曜-土曜 10:30-18:45)
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by tomoco0226 | 2006-05-13 04:32
2006年 05月 12日

5月12日(金) 映画を観に行こう。

今日はフランス人の友達が薦めてくれた「C.L.A.Z.Y」という映画を観に行った。
私がよく使っているCHATELET近くの映画館は、正午前に始まる作品は全て5,2ユーロ。但し、ちょっと前まで4,9ユーロだった。0,3ユーロって日本円で50円くらいだけど、こっちの感覚で0,1ユーロ=10円と考えても30円も上がっている!フランスって本当に価格が変動する。例えば1ヶ月間の定期券(カルト・オランジュ)も、私が来た1年前は50ユーロちょうどぐらいだったのに、ちょっとずつ上がって今は51、5ユーロ。こんな短期間で1ユーロ単位で値段が上がるなんて日本じゃあり得ない。大きなニュースになりますよね。不思議不思議。こういうことにはデモが起こらないのかなと度々思うんだけど、それはまだ聞いたことがない。

話は戻り、今日の作品。
1960年代を背景に主人公の男の子の成長とともに話が展開されていく。4人兄弟の末っ子で非現実的な性格を持っている彼、小さな頃はそれが無邪気でかわいい感じだけど、大人になるにつれ、彼の持つもともとの性格が強くなり、幻想の世界に入ってしまったり、薬、暴力、、且つ彼は同性愛者であったり、ダークな面も沢山出てくる。だけど、常に家族の優しさや愛がある。ぶつかることも沢山あるんだけど、、最後は感動しました。
1960年代が舞台となっているので、音楽もとっても良く楽しめます。お父さんが大切に持っていたレコードもこの映画にとって大きな存在。日本ではいつ公開かは未定だけど、フランスにいる方も沢山いるので、この辺にしておきます。。

ところで、カンヌ映画際も明日からですね!!今日ニュースでカンヌの様子が中継で繋がっていました。去年行ったところだけにちょっとだけ親近感も沸いて嬉しかった。2006年のオープニングは「ダ・ヴィンチ・コード」、トム・ハンクスとジャン・レノの共演作品。私もこれに合わせて、次はこの作品を観に行ってきます☆
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by tomoco0226 | 2006-05-12 04:21
2006年 05月 07日

5月6日(土) Foret noire

ずっと行きたかった「Forêt noire(フォレ・ノワール)」、日本の本にも紹介してされているお店なので知っている方も多いはず。
でも今日行ったところ観光客というよりも、ここを気に入ってやって来るお客さんが多い感じだったな。
d0003632_15856.jpgお店の名前そのもののケーキ「Forêt noire」、それとレモンタルトを。「Forêt noire」はフランスの伝統菓子。もともとは、この名の森を南部に持つドイツのものだけど、お隣のフランス・アルザス地方で昔から作られている。
ケーキの表面をチョコレートのコポー(削り)で覆い、黒い森をイメージし、そしてこの地域で取れるグリオット(サクランボの一種)を使って作られているケーキ。
お酒が効いていて大人向けのケーキ、初めて日本の学校で作って食べた時は自分自身そんなに好きじゃなかったんだけど、今思うとどうして?と思うほど大好き。
ここのお店の「Forêt noire」は大きいって聞いていたけど、生クリームが軽くてあっさりしていたので、食べ終わるまで美味しいって思ってペロリと食べれた♪欲を言えば、お酒をもう少し効かせて、あとはビスキュイが少し硬かったので生クリームの軽さと合わせてほしいなと思った。
でもこのお店の雰囲気大好きだな。オデオン駅の近くなのに、狭い路地にひっそりとあるからとっても静か。お店のランプに存在感があって、それがオレンジ色の暖色だからか、入った途端に温かみを感じられるお店。ゆったりとお茶を楽しみたい時に行きたい。

Forêt noire
住所:9, rue de l’Éperon 75006
Metro:Odéon
TEL:01 44 41 00 09
営業時間:ランチタイム12h~14h30、ティータイムは15h30~18h30、ディナーは金・土曜のみで19h~23h30
定休日:月曜
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by tomoco0226 | 2006-05-07 01:53
2006年 05月 06日

5月6日(土) La Mosqué

d0003632_23257100.jpg久しぶりに行ったモスクのサロン・ド・テ。以前はコルドン・ブルーの同じクラスの友達のお誕生日会で集まった記憶。
私のお家から徒歩2分くらいの場所にあるモスク。金曜日には沢山の人が礼拝にやって来る、表向きはいわゆる普通のイスラム寺院だけど、その反対側の入り口にはものすごく賑やかなサロン・ド・テがあり、更に中にはハマムもある。飲食できる場所は広く、入り口からすぐに見える中庭は雰囲気も明るく、その建物の形といい、色使いといい、人を引き寄せるものがある。特に女の子がすごく好きになる場所だと思う。

d0003632_2305039.jpgここの人気ティーは、ミントティー。1杯2ユーロで、ほとんどの人がミントティーを注文するので、既にお盆に沢山のミントティーをのせて注文を伺うギャルソンがいる。
トルコに以前行った時、(私の人生で楽しかった思い出ベスト5に入る高校の友達との卒業旅行!)毎日5杯以上は無料で飲んでいたチャイと同じカップ。トルコはこの小さなカップに角砂糖を2つも入れて飲む。最初は抵抗があったけど、やっぱりその国の習慣に合わせることが最終的には美味しい。最後は2つ角砂糖を入れないと味に物足りなさを感じるくらいだったから。ちなみに、トルコの人は少し仲良しになるだけでこのチャイを本当にご馳走してくれるんです。カフェに行く必要なし♪
そして、このティーカップ、パリではなかなか目にしなかったけど先日1つ1ユーロで発見!!早速購入してしまいました☆
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by tomoco0226 | 2006-05-06 02:19
2006年 05月 03日

5月3日(水) Vach' art

牛がパリ市内でアートになっています!!期間は4月27日~6月26日まで、6月30日にオークションが開催され、収益金が慈悲・慈善事業団体に寄付されるよう。参加アーティストに牛が送られ、後は好きなようにデザインされるというスタイルなだけに、ものすごい牛さんばかり!

パリでこの牛さん達を見た時に、OL時代の通勤路であった丸の内近辺に同じようなものが期間限定でいくつも飾られていたのを思い出した。丁度丸の内の再開発時の頃だったので、単なるデザインアートだと思っていたけど、、
今回HPを見ると、Après (~の後) New York, Les Vegas... Tokyo, San Paolo...
つまり、東京はもう既に終わったということ、、だから私が見ていたものは、同じ目的で展示されていた世界的イベントだったんだ♪と解釈。
d0003632_18504953.jpgただ東京では本当に丸の内近辺でしかなかった思い出、それに比べると今回のパリは150頭ほどの牛が展示されているのだからすごい、確かに歩けば牛が。。しかもオペラ駅上がったところに展示されていた牛は4頭だったと思うけど、最近1頭増えた気がする!?
d0003632_18541916.jpgこれはサンジェルマン・デ・プレ交差点にある牛さん2頭。お尻のてんとう虫がとってもかわいい。
d0003632_1856044.jpg
上は、私が研修をしているホテル前の牛。牛革のハンドバックに!
ご参考 : vach-art
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by tomoco0226 | 2006-05-03 18:46