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2005年 08月 31日

8月31日(水)

d0003632_4441388.jpg8月、市場は開いていたものの、

ほとんどのお店がヴァカンスに入ってしまい寂しい状態が続いていましたが、今日から復活!

夏らしい暑さが戻って、プラス・モンジュ市場も賑やかです☆
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by tomoco0226 | 2005-08-31 12:43
2005年 08月 28日

8月28日(日)

今日は、プラス・モンジュに住んでいる日本人と韓国の友達3人で夕食。
ちなみに、この辺に住んでいる人達を私達は勝手にモンジュっ子と呼んでいる。

d0003632_4531341.jpg今日は夕食の為に、13区の中華街でお買い物。中華街大好き。市場に比べると新鮮さははるかに落ちてしまうけど、パリ中心では売っていない野菜も沢山並んでいます。パリの中華街はいわゆる他の国にある中華街と違って結構綺麗。
もちろんスーパーに入ると、人人人!

d0003632_4585880.jpg今日は麻婆豆腐とスープ餃子、空芯菜の炒め物。餃子の皮は中国人は作って当たり前なのか、ワンタンの皮しか売っていませんでした。でも何だかパンダの変な絵がついていてかわいい。
あとここに来て必ず買うのは生姜。お米もここで購入。ただパリに来た時に、10㌔のお得サイズを買って一生懸命持って帰ってきたので暫くお米は買わなくてすみそうです。。

韓国の友達は同じ学校ですが一期前の卒業生なので、私はここ1ヶ月の間に仲良くなったばかり。パリに来て韓国人の友達に対して思うことは、彼女も含め皆いい人ばかり。考え方や感覚も日本人と似ている気がします。あと芸能人の話題は結構共通していたりするから面白い。既に彼女はレストランで仕事をしているので、その話を聞いたり、、面白いけどやっぱり毎日沢山ストレスを抱えて帰ってくるみたい。今日は仕事後だったから疲れていたけど、用意していたご飯も美味しく食べてくれて皆で楽しい一時を過ごせました☆
モンジュっ子は夜12時をまわっても皆お家が近くなのですぐに帰れるしやっぱりこの環境は最高です♪
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by tomoco0226 | 2005-08-28 04:45
2005年 08月 27日

8月27日(土)

今日は学校の日本人の友達と夕飯☆
集まった先の友達のお家は、15区メトロ・コンベンションの近く。そして、この近くにMOF(フランス国家最優秀職人)のお肉屋さんがある。一体どうやってお肉屋さんを判定してMOFという称号をもらえるのかが謎。。
友達が、ここのお肉本当に美味しいから!!とべた褒め。いうことで、今日は朝早くからお肉を買って準備を始めてくれていた。
私はまだここには行ったことがないのですが、本当に沢山の種類のお肉を置いてある上に、豚肉もスライスしてくれるらしい。私達にとってすごく重要(笑)
フランスのスーパーに置いてあるお肉類は厚切りばかり。挽き肉も牛肉しかない。こういうのを見る度に思うことは、やっぱりその国の人が普段食べるものしかスーパーには置いていないということ。
お肉の種類は日本のスーパーの方がはるかに上。日本人て本当に色んな国の料理を作るし、何でも食べる。だからそれだけ色んな種類が置いてある。
そしてよく思うことは、それを調理する日本のお母さんの存在ってすごい。フランス家庭は一見凝ってそうなイメージだけれども、既製品をうまく利用して調理する家庭が多いし、他の国の料理になると尚更既製品をそのまま食べる。働いている女性が多いというのもあるけれども、夕食の準備にかける時間は30分以下の家庭が多い。

d0003632_21105171.jpgそして、今日の夕食。友達が学校で料理コースを選考していたので、流石テキパキとお料理開始。
今日買った子牛のお肉と豚のお肉。子牛のお肉、生肉のままだと本当に綺麗なピンク色で、うーんこのまま食べてみたくなる!
流石に無理なので、フライパンで塩、胡椒、ナツメグをかけて焼いた後?(多分合っています)、オーブンで更に熱を入れる。その間に、シャルキトリーソースを作る。お肉を焼いた時に出た肉汁に玉ネギ、ワイン、フォン・ド・ボー、一度こして、(この‘こす‘がポイントなんだろうな。お家だと面倒くさくてこしませんよね。)
最後に刻んだマスタード、ピクルスと塩、こしょうで味付け。手が凝っているわけではないけれども、このソース本当に美味しい。
それでMOFのお肉屋さんで買ったお肉そのものの美味しさが味わえて、これこそ小さな幸せ☆電車に乗ってでも買いに行きたくなるお肉です。
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by tomoco0226 | 2005-08-27 20:56
2005年 08月 21日

8月20日-21日

d0003632_1935785.jpgヴェニスに行ってきました!初めてのフランス出国。
1ヵ月半前にインターネットで飛行機のチケットを購入したので、往復1万8千円。2ヶ月前に購入すればもうちょっとだけ安かったかな。フランスはエール・フランスが強すぎて格安航空券を扱う会社がない!?(どなたかご存知でしたら教えて下さい。)
よく知られているのはイギリスのEasy Jet、今回は同時期に調べてもこちらの会社の方が安かったので、myair.com,RYANAIR.comという会社を利用。但し便数が少ないので注意です。

d0003632_18573484.jpg行きはオルリー空港から、1時間半で到着。ユーロ圏内だからなのか、てきとうなのか、入国審査もなかった。でも折角だから入国スタンプ押して欲しかったな。
バスで30分、ヴェニスの町に着く。着いた場所がヴェニスの端なので最初はちょっとした町に見えてしまったけど、とんでもない、本当に綺麗でどこを取っても絵になる町☆。車が通らない街なんて初めてで、それを聞いた時には不思議な感覚だったけど、なければないで何だか普通に思えてくるもの。全て船、タクシーも船。
大きな水上バスが何本も出ていて大抵はそれを使っての移動。勿論ゴンドラもあり、たまに演奏家も一緒に乗っていたり。1隻あたり、かつどこを通るかにもよって値段は変わるみたいなので、大勢で遊びに来たり、家族で来た時には交渉して乗ってみるのも楽しそうです。
今日は途中雨が降った後に、綺麗な虹が空に半円を作っていました♪

d0003632_19315532.jpg2日間とも行ったサン・マルコ広場には、
人間の数よりもはるかに多く鳩がいる!餌を持って自分の手や頭の上に鳩を乗せている人が沢山いたけど、鳩が苦手な私にはちょっとあり得ない。。でも、この広場、私にとってすごくイタリアに来たと思わせる場所でした。
1日目は、素敵な新郎新婦に出会い、あまりにも美男美女だったので記念撮影をしている側から私も写真をパチリ。


d0003632_1917683.jpg2日目は、サン・マルコ寺院、鐘楼へ。
サン・マルコ寺院は壁、天井と金箔が張られていてものすごく華麗、だけれどもすごく落ち着きのある寺院で、もっと人がいなかったら椅子に座ってゆっくりしたくなるような寺院。
そして、寺院の斜め前に高く聳え立つ鐘楼、ここの一番上に上って見えるヴェニスは本当に綺麗☆

d0003632_191897.jpg2日目も朝からかなりの雨に降られてしまったけど、時計塔に上った時には青空が広がってこんなに綺麗な景色が見渡せました♪

それから今回楽しみにしていたご飯。但し、また写真を忘れて食べることに走っていました。。
2日目のランチで食べたイカ墨、やっぱり海の幸で有名なヴェニスだけに、クリーミーで、イカも柔らかくて美味しい!
ピザもフランスや日本で食べるものとは生地が違う、そして最後にパスタ、これはフランスで美味しいパスタを食べたことがなかった私にとって感動もの(笑)。(フランスはイタリアとこんなにも近いのに、アル・デンテという言葉は存在しない。)

d0003632_19261075.jpgここにいる大抵の人が観光客。海外に来てこんなにも気を許して遊ぶことが出来るのは珍しいと思う。それだけ皆がハッピーでいられ、夢見心地になれる町だと思います☆
パリにいるのも私の人生の中では少し夢のような部分があるけれども、更に夢の中の夢を味わった2日間でした☆
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by tomoco0226 | 2005-08-21 18:39
2005年 08月 18日

8月18日(木)

d0003632_2302488.jpg学校に行く途中で見つけた面白いもの~壁画

今日は1時間かけて学校まで歩いてみました。途中で見つけたかわいい壁画♪

パリはよくこういったものを目にするけど、

そう言えば書いているところはまだ目にしていないな。
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by tomoco0226 | 2005-08-18 02:24
2005年 08月 15日

8月15日(月)

私がクラスでお世話になったシェフ・ニコラは、MOF(フランス国家最優秀職人)の持ち主。
いつも自信たっぷりで、とても短気だけど、授業は本当に丁寧、少しシャイで、気持ちがすぐに顔に出てしまうかわいいシェフです。
d0003632_232656.jpgそんなシェフ・ニコラが今年秋に仕事で日本に行くよう。それだからなのか、授業中も知っている日本語を一生懸命使ってくる。「かわいいねー。」「とてもすばらしい。」、、、。
そんな訳で、シェフ・ニコラに日本語の教科書を作ってプレゼントしました♪(もうすぐヴァカンスに入るということを耳にしたので、慌てて作った為、写真を撮り忘れてしまいましたが★)「挨拶」バージョン、「授業」バージョン、それから製菓道具、製菓材料、日本に行ってシェフの役に立ちそうなものを作成。
シェフ・ニコラの反応は?? 子供みたいに喜んでくれた!大成功♪
「小さい本にしたのでいつも持って下さいね。」-「いつも持ち歩くよ!」とポケットに入れて本当にルンルンしていた。いいことした気分!!
そして、次は、お世話になったシェフに向けて私のクラスメイト11人分のメッセージを集め、メッセージボードを作成中。
今度はどんな反応が待っているか楽しみ。
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by tomoco0226 | 2005-08-15 01:52
2005年 08月 14日

8月14日(日)

d0003632_2214579.jpg今日は友達のお家で野菜カレー作り☆
(と言っても、私がしたのは、玉ネギとニンニクのみじん切りだけ。)
日曜日はメトロ・レンヌのすぐ側に、ラスパイユの市場が開かれる。ここはビオのマルシェ(無農薬食品の市場)。
値段は他のマルシェよりも高めだけど質がいい。
友達が午前中にそこで野菜を買ってくれていたので、その美味しい野菜を使ってのカレーです♪野菜は、ナス、ズッキーニ、ピーマン、トマト、玉ネギ、人参。
折角なので、カレーも市販のルーを使わず(※カレーのルーはパリでは売っていません)、
玉ネギを飴色に仕上げ、それからカレー粉等をフライパンでのばして、、作っている間もこの美味しそうな匂いにお腹がぐるぐる。
フランスに来て2回目のカレー。美味しい!!

d0003632_2222095.jpgちなみに、友達はホームステイをしているのですが、そのお家が元々貴族の家柄だっただけに、家具が素晴らしい。
数百年前の家具ばかりが勢揃いしていてお家全体がアンティーク調。でもお掃除が好きではないみたいで、散らかっています。。
このギャップがいいのか、とっても広くて豪華なお家でも我が家のようにくつろげました。この写真、どこかのレストランみたい。
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by tomoco0226 | 2005-08-14 02:05
2005年 08月 13日

8月13日(土)

d0003632_18574795.jpgカフェにあった面白いもの ~ ソファ

これ座るとちゃんと3人が向かい合わせになるもの!すごく便利!!
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by tomoco0226 | 2005-08-13 18:55
2005年 08月 12日

8月12日(金)

修了式

d0003632_1834450.jpg無事合格しました♪今日はマドレーヌ近くのお屋敷での修了式。
コルドン・ブルーの会長であるムッシュー・コアントロー(リキュールのコアントローさん)の挨拶から始まり、
(話が長かった為、前に並んでいるシェフ達は明らかに退屈気味。傍から見てこんなにわかりやすいのってフランスらしい)
一人一人名前を呼ばれて、壇上に上がってシェフから賞状を授与され、コック帽を頂く。
最後は、この期の卒業生全員が壇上に上がって、コック帽を頭から一斉に投げ飛ばす。アメリカの卒業式みたい!
日本のコルドン・ブルーの卒業式とは全くスタイルが異なっていて、何だ、これは?という感覚に陥りました。

d0003632_18413889.jpg卒業式はあっという間。その後別のサロンに移って立食しながらの懇談会。ここ3階から見えるお庭が本当に綺麗で素敵。

日本にいた頃は仕事をしながら1年間の土曜日を学校に費やしていたので、中級が終わった時には、あーやっと終わった(勿論寂しい)と思っていたのですが、今回は本当にあっという間。そして、いつも次があったけれども、もう学校には頼れないなという気持ち。パティスリーでの仕事が第一歩だな☆

今日はこの後、クラスの皆と待ち合わせしてご飯を食べに行ってきました♪
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by tomoco0226 | 2005-08-12 18:31
2005年 08月 10日

8月10日(水)

卒業試験日。

朝から少し緊張。シェフからいくつかの指示を受けて時間通り8h30開始!始まってしまうと緊張も解けて、いつもの授業の感覚に戻る。
今回はいつもの試験と違い、前回授業で、既に本番と同じ様に練習済みなので、アタフタすることはないけど、お家で薔薇の練習をすればするほど、変な花に見えてきて、薔薇ってどういうものだっけ?と頭が変になってきていたので(笑)、今日は薔薇がうまくいきますようにと思って試験に臨みました☆
そんなわけで、今日は薔薇はうまくいったけど、実は土台を失敗。。少し大きく作りすぎて間が抜けた感じになってしまいました。私ってどうしていつも最後が抜けちゃうんだろうと反省(*з*)」

前回授業では、モンテ(組み立て)の時に、一度も失敗はなかったのに、今日はやっぱりどこかで緊張していたのか一度つけた葉が急に落ちてパキーン!枝も落ちてパキーン!焦るよぉ、落ち着かないと。。と心を落ち着けさせる。飾ろうと思っていたものが落ちると代わりがなくなるので本当にショック。横にいた友達は上の方にのせていた台が落っこちて下にある薔薇がバリーン。皆で「大丈夫、落ち着いて!」と声を掛け合う。

今日は6時間の試験だけど、実際は5時間で片付けも何もかも終わらせ作業場所は全て綺麗にしないといけない。14時半になったところで、作業は皆終わらせたもののまだ片付けがなっていない。シェフが怒り気味に「早く綺麗にしろー!!」と怒鳴り、皆で急いで片付ける。
皆の片付けが終わったところで、シェフが「コカ・コーラ普通の!?ライト?どっち飲みたい?」と聞いてくるので、私は知らないで「普通のー!」と叫んだら、シェフはニヤリとして冷蔵庫からシャンパンを出してくれました♪(皆はシャンパンが出てくることを知っていたみたい)クラス全員で「サンテ(乾杯)!」をして、今日の飴細工、そしてこのクラスの最後を締めくくりました♪シェフもこの時にはみんなご苦労様という笑顔で私達を褒めてくれ、私達もシェフに「メルシー」。

終わったー!最後に飾りきれなかったものがいくつかあって心残りもあるけど、でもいつでも最終日って寂しいような嬉しいような何とも言えない、それでもやっぱり最高の日だなと、いつも思う。それに、飴を初めて触った時は、手に水ぶくれも作ったけど、何度もやっていたら手も丈夫になって今日は熱さも感じなくなっていたのが不思議。

シャンパンを飲み終えると、すぐに数人のシェフで採点に入るので、私達は外に出ないといけない。採点結果はわからず、もしも落ちていると当日に電話がかかってくるらしい。(かかってきませんように!)
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by tomoco0226 | 2005-08-10 18:09